INTERVIEW

インタビュー

第一営業部

大橋 賢慎

部活のような一体感と、活気に満ちたライブ感のある職場。

中井青果へ入社を決めた理由をお聞かせください。

小さい頃からずっと野球をしていて、大学も野球で入学しました。いわゆる体育会系のなかで育ち、大学卒業後は営業マンとして就職しますが、肌に合わず半年で退職。やっぱり体を使う仕事がしたいと考えていたところ、中井青果の配送仕分職の求人を見つけました。前職では自分一人のノルマを、自分一人で達成するために、自分一人で追うような…。そんな孤独感がありましたが、中井青果は社員同士の風通しがよく、チームプレーで仕事を進めていく雰囲気でした。ずっとチームを野球をしてきた自分には「ここだ!」と思い、入社を決意しました。

朝4時出勤、15時退勤。主に土物野菜を売ってます。

現在のお仕事内容を教えてください。

入社以来、配送仕分職を担当してきましたが、2018年より営業販売職に。じゃがいもや玉ねぎなど、土物と呼ばれる野菜の販売を担当しています。朝4時に出勤し、その日のオーダーをチェック。配送メンバーとやりとりしながら注文のあった野菜を用意します。それから4時半頃に来られるお客様への対応、販売。これが終わると9時前後。事務所に戻り、事務作業を行い、だいたい昼の2時〜3時くらいに退勤しています。夜18時〜19時頃に次の日の発注がケータイにくるので、夜勤のスタッフに配送・仕分けの指示を出して一日が終わるという流れです。ただ、営業によってそれぞれのやり方があるので、あくまで僕の場合は、ということになります。

昔オカンと通ったスーパーに、今は野菜を卸しています。

中井青果で仕事をされてきたなかで、印象に残っていることはなんでしょうか?

そんな大それた話ではないのですが。子どもの頃、オカンと一緒に行っていたスーパーが、偶然にも中井青果のお客様でした。月日が流れ、今では僕がそのスーパーへ野菜を販売し、今でもオカンはそのスーパーで日々買い物をしてるという(笑)。小さなできごとではあるんですが、なんだか感慨深いものがありましたね。また、別の話ですが、商品の良さをお客様に説明したところ、予想以上のまとめ買いをしていただいたことも忘れられません。やはり自分の担当している野菜が褒められると、かなり嬉しいものがありますね。

野菜を扱う難しさ。だからこそ、やりがいも大きい仕事です。

今後の目標をお聞かせください。

毎月の売上を伸ばし、年間の売上目標を昨年より超えることです。そのために、昨年の反省点や課題点を振り返り、日々の仕事のなかで改善するよう心がけています。野菜の値段はその年ごとに変動するもので、たとえば前年は400円だったものが今年は100円なんてことはよくある話です。しかしながら、安いからといって単純に2倍や4倍売れるわけではありません。なぜなら、ご家庭で食べていただく量は、毎年だいたい一定だからです。そんななか、いかに野菜を販売していくか。というところこそ、僕らの腕の見せどころです。簡単ではないから、やりがいも大きい。そんな仕事だと思います。