INTERVIEW

インタビュー

第二営業部

白木 哲

骨をうずめる覚悟で入社を決意。

入社しようと思われたきっかけはなんでしょうか?

中井青果へは、まったくの異業種からの転職でした。転職活動をしていた当時はもう結婚もしていましたので、社員として長く勤められることを軸に仕事を探していました。そんななか、中井青果の求人を見つけます。僕の親父は八百屋で、弟も市場で働いており、なにより守るべき家族のために。骨をうずめる覚悟で、アルバイトからではありましたが入社することに決めました。公私ともに助けていただき、支えてくださる上司や社長にも恩義を感じていますし、これからもここでがんばっていこうと決めています。

頭を悩ます葉物野菜だからこそ、「ありがとう」と言われたら本当に幸せ。

仕事をするうえで大切にしていることは?

僕は、葉物野菜を主に担当しています。ほうれん草、小松菜、水菜、チンゲンサイ、アスパラガス、セロリなどが該当します。葉物野菜はデリケートで傷みやすいため、毎日一つひとつの野菜をすべてチェックしています。最近は特にヘンな天気も多いので、ものすごく気をつけています。だからこそ、自分の商品がお客様に喜んでいただけたときは本当に嬉しいですね。数ある仲卸企業からウチを選んでいただくわけですから、品質のいい野菜をできるだけお安く提供できるよう、日々がんばらせていただいています。

産地とバイヤーさんをつなぐことも、営業販売職の大切な役目。

この仕事の魅力をお聞かせください。

地場野菜をもっと広めるために、現在は各地の農家さんを訪問する取り組みに力を入れています。ときにはバイヤーさんにも産地へ来ていただき、生産者さんとお話する機会も僕たちが設けます。自分の足で産地を訪れ、この目で確かめた野菜を仕入れて、提案する。そうして買っていただいた野菜が店頭にならぶ喜びは、この仕事ならではのおもしろみであり、大きな魅力の一つだと思いますね。

知れば知るほど、おもしろくなる仕事です。

今後の目標を教えてください。

とにかく「自分の担当する野菜を待ってくれているお客様がいる」ということを、常に考えながら仕事をするのみです。上司や先輩方のやりかたを学び、お客様との信頼関係をしっかりと築いていきたいですね。また、担当している野菜以外の品目や、各地域の産地のことにも、もっと詳しくならないといけないと思っています。知れば知るほどおもしろさが増していく仕事ですし、がんばったぶんは必ず自分に返ってくる職場です。やるしかないですよね。