INTERVIEW

インタビュー

第三営業部

對馬 勝幸

お客様の笑顔のために、きのこマイスターになりました。

現在のお仕事内容を教えてください。

私が担当している主たる品目は、きのこです。きのこは、卸企業様のほかに生産者様からも直接仕入れています。よりおいしく、品質のいいきのこをお届けするために、もっときのこに関する知識を身につけたい。その想いから、長野県で講座を受け「きのこマイスター」を取得しました。きのこの知識が広がったことにより、お客様への提案の幅も広がりました。市場のいいところは、お客様の反応がダイレクトに返ってくること。そのなかで「こんなきのこ知らなかった!」「きれいやねえ!」と喜んでいただけると、この仕事をしていてよかったなあと思います。

 

中井青果から、ひいては自分から買ってもらう付加価値をつくる。

仕事をするうえで大切にしていることはなんですか?

いちばん大切にしていることは、「人のつながり」です。正味な話、市場や店頭にならぶ野菜って、しめじでもしいたけでもパッと見は同じでしょう?そのなかから、中井青果を選んでいただける、もっと言うなら私から買っていただけるということは、どれだけお客様の力になれているか、ということだと思うんです。そのための大前提として、人とのつながりや絆は本当に大切。お客様の立場に立ち、真摯にご要望にお応えしつづけること。そういうことの積み重ねが、自分の付加価値として実っていくのだと考えています。

地元農家さんのおいしい野菜を届けたい。

今、特に力を入れて取り組んでいることはありますか?

仕入れをさらに強化していくために、農家さんや生産者さんのもとへ積極的に訪問させていただいています。というのも、ここ中央卸売市場にはまだまだ地場野菜が少ないからです。地元農家さんの野菜を仕入れられるのは当社の強みになりますし、なにより、地元のおいしい野菜をもっとたくさんの方に食べていただきたい。個人的にも、きのこのみならず、より多くの品目を取り扱えるようになりたいですし。本当においしい野菜をとどけつづけるために、まだまだ勉強することはたくさんあります。

しっかりフォローしてくれるから、思いきり挑戦できます。

どんなときに「中井青果に入社してよかった!」と感じますか?

私は市場が大好きです。前職の八百屋に勤めていた頃から、買い付けのためによく市場へ行っていました。ところがあるとき、その八百屋が組織変更を行い、市場へ行く機会がなくなってしまいました。それではやりがいがないと、転職しよう決めたほど好きなんです。市場は休みの日も決まっているので、プライベートの時間も確保できます。そして中井青果の魅力は、上司との距離が近いところです。面倒見がよく、しっかりフォローしくれるので、私たちも安心して伸び伸びと販売できる。思いきり挑戦するには、格好の職場環境だと思いますね。